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JP労組近畿について

委員長あいさつ

 

  

 あけましておめでとうございます。

 JP労組近畿の組合員・退職者の会会員、そしてご家族の皆様におかれては、お健やかに新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。

 

 まずは、年末年始の最繁忙期を乗り越えていただいた郵便局をはじめとする郵政グループに働くすべての組合員の皆さんに感謝を申し上げる次第です。 

 特に郵便・物流部門においては、ここ数年来の労働人口減少により有効求人倍率が6.11倍という深刻な労働力不足の状況下において、今年も物流を止めることなく、お歳暮繁忙や年賀繁忙を乗り越えていただき、無事に新年を迎えられたことをともに喜び合いたいと思います。

 さて、昨年は日本郵政グループが発足して10年、JP労組も結成して10年の節目の年でした。結成当初は、戸惑いや遠慮がありましたが、幾たびもの自然災害に向き合い、三度の参議院選挙を闘い、組織拡大行動にまい進した結果、JP労組近畿は、過去最大の組織数を達成することができました。これもひとえに、中央本部や連合、推薦議員、グループ各社幹部、諸先輩の皆様方のご指導のおかげであり、そして何よりも組合員とご家族の皆様のお支えによるものと感謝をしております。

 今、私たちはかつて誰も経験したことのない高齢化と労働人口の減少、そして世界情勢の緊迫と事業環境の変化に直面しています。私たち働くもの自身も、「働き方改革」の議論と併せ、「ディーセント・ワーク」の実現にむけて、自らが考え、主体的に行動することが求められています。初心を忘れず、組合員とご家族の幸せのために、今後も力を合わせて行動していくこと決意を申し上げ、新年のご挨拶と致します。ともに頑張りましょう!

    

2018年 1月 吉日
日本郵政グループ労働組合
近 畿 地 方 本 部
執行委員長 岡田 陽平

 

 

  

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