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JP労組近畿について

委員長あいさつ

 

  

  組合員の皆さまへ 

 

  「暑さ寒さは彼岸まで」と言われますが、桜が開花したとはいえ、3月末には寒の戻りもあり、今年はなかなかコートを手放せそうにありません。 4月はスタートの月であり、3月は別れの月でもあります。  

  まずは永年にわたって、郵政グループで働き、無事に退職される組合員のみなさん、関係者のみなさん、本当にお疲れ様でした。今年60歳の定年を迎える方々は、1976年を前後しての入局だったと思いますが、当時の新聞を見ますと南北ベトナムの統一や「ロッキード事件」で田中角栄前首相が逮捕されたこと、戦後生まれが総人口の半数を超えたことなどが載っています。

 今年の2019春闘では、65歳定年延長について一定の方向性が導き出されました。正式には、今夏の第12回定期全国大会でご議論いただいた上で決定することになりますが、決定すれば2021年3月退職からは、定年が65歳に延長になりますが、協約に定める退職金の支給乗率は、60歳以降は60歳定年と同じく支給乗率と1.00とすることなどが決まりました。今年の全国大会で承認されれば、60歳定年は今年と来年だけということになります。

 今後は退職後の第二の人生を歩まれる方や引き続き再雇用社員として郵政グループで働かれる方と様々だと思いますが、健康第一で豊かなセカンドライフを過ごされるよう期待申し上げます。また、退職後はJP労組退職者の会にご加入いただいて、旧交や親睦を深めていただければと願っています。  

 そして新たに郵政グループに入社されたみなさんへ。数ある企業の中から郵政グループ各社を選んでいただいたことに感謝を申し上げるとともに、心から歓迎を申し上げます。これから研修生活が始まりますが、慣れない集団生活で体調を崩すことのないように健康に留意されてお過ごしください。研修生活後に皆さんが配属される職場では、みなさんが元気で仲間入りされるのを、JP労組組合員である先輩方が心待ちにしています。
 労働組合の役割は、組合員である社員のみなさんが働きやすい環境を作ること、そして働く条件を少しでも良くしていくことにあります。みなさんがこれからそれぞれの会社や職場で働く上で必要なルールを労働組合の代表が会社と話し合いで決めています。また、それぞれの組合員が困ったとき、相談にのって、問題解決にむけていっしょに歩むのが労働組合の役割です。ぜひとも「日本郵政グループ労働組合」に加入していただき、同じ仲間として新たな一歩を踏み出されることを期待しております。職場の先輩から労組加入のお誘いがあれば、迷うことなくJP労組にご加入ください。そして、みんながJP労組に参加することでより良い会社と職場環境をともに作っていきましょう。
 

  

                     2019年4月 吉  日                                        日本郵政グループ労働組合
                                  近 畿 地 方 本 部
                                  執行委員長 岡田 陽平

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

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