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JP労組近畿について

委員長あいさつ

 

  

  ここ数日の暖かい気候で各地の桜も満開となり、心も少しだけ晴れやかで軽くなったような気がします。
   春は出会いと別れの季節と申しますが、今年も多くの方々が新たな生活を始められたことと思います。  

   まずは永年にわたって、郵政グループで働き、無事に退職される組合員のみなさん、関係者のみなさん、本当にお疲れ様でした。今年60歳の定年を迎える方々は、1975年を前後しての入局だったと思いますが、当時の新聞を見ますとベトナム戦争の終結や沖縄海洋博開催、皇太子(現天皇陛下)夫妻の沖縄訪問、公労協が「スト権スト」に突入したことなどが載っています。いわば労使紛争が激しかったころでもあり、入局された皆さんは様々なご苦労をされたのではないかと思っています。その後、現在までには山あり谷ありの人生だったと思いますが、今の社会や会社の状況をどうお感じになられているのか、機会があればお伺いしたいと思います。今後は退職後の第二の人生を歩まれる方や引き続き再雇用社員として郵政グループで働かれる方と様々だと思いますが、健康第一で豊かなセカンドライフを過ごされるよう期待申し上げます。また、退職後はJP労組退職者の会にご加入いただいて、旧交や親睦を深めていただければと願っています。


    そして新たに郵政グループに入社されたみなさんへ。数ある企業の中から郵政グループ各社を選んでいただいたことに感謝を申し上げるとともに、心から歓迎を申し上げます。これから研修生活が始まりますが、慣れない集団生活で体調を崩すことのないように健康に留意されてお過ごしください。研修生活後に皆さんが配属される職場では、JP労組組合員である先輩方が元気で仲間入りされるのを心待ちにしています。

 

   労働組合の役割は、組合員である社員のみなさんが働きやすい環境を作ること、そして働く条件を少しでも良くしていくことにあります。みなさんがこれから働くそれぞれの会社や職場で働く上で必要なルールを労働組合の代表が会社と話し合いで決めています。また、それぞれの組合員が困ったとき、相談にのって、問題解決にむけていっしょに歩むのが労働組合の役割です。ぜひとも日本郵政グループ労働組合に加入していただき、同じ仲間として新たな一歩を踏み出されることを期待しております。職場の先輩から労組加入のお誘いがあれば、迷うことなくJP労組にご加入ください。そして、みんながJP労組に参加することでより良い会社と職場環境をともに作っていきましょう。

 

 

    

2018年 4月 吉日
日本郵政グループ労働組合
近 畿 地 方 本 部
執行委員長 岡田 陽平

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

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