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JP労組近畿について

委員長あいさつ

 

  

  組合員の皆さまへ

 

 618日午前7時58分ごろ大阪府北部を震源とする震度6弱(マグニチュード6.1)の地震が発生しました。

この地震により、大阪府内では登校中の9歳の児童を含む5名の方々がなくなられ、408名の負傷者が出たと報道されているところです。

亡くなられた方々にお悔やみを申し上げるとともに、被災された皆さまにお見舞い申し上げます。

発生日以降、各府県連協が中心となって組合員の被災状況を把握しているところですが、現在のところ組合員の人的被害の報告はされておらず、軽傷者等については現在も確認中です。

しかしながら、現在もまだ、ガスの供給が北摂地域を中心に約11万戸で停止しており、高槻市南部を中心に断水が発生している状況にあります。 

飲料水については行政や自衛隊などによって給水されている模様ですが、本日午後より比較的被害の大きかった茨木高槻支部に対し、カセットコンロおよび飲料水などの配給を行うこととしました。在住の組合員は複数支部にまたがることから、配給については、和歌山を除く各連協内支部に周知を徹底するよう要請いたします。

近畿地方本部も、組合員とその家族全員の安否確認と家屋等の被災状況の把握に努め、その対応に全力を挙げる所存です。 

 

    

2018年 6月20日
日本郵政グループ労働組合
近 畿 地 方 本 部
執行委員長 岡田 陽平

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

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