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JP労組近畿について

委員長あいさつ

 

  

  組合員の皆さまへ 

 

  厳しい暑さもひと段落し、朝夕は肌寒さを感じるようになりました。

 

  組合員のみなさんにおかれては、かんぽ生命保険商品内容についてのお客様への説明や年末始繁忙対策への対応など、忙しい毎日をお過ごしのことと思います。

 

  地方大会から約一か月が経ち、ようやく各支部の新たな役員体制もできあがり、これから年末始繁忙対策の準備に入るなど労働組合としても忙しい毎日ですが、地方本部もようやく2019年度の活動計画となる年間執行方針を作り上げ、組合員のみなさんにお知らせできることになりました。

 今年は役員が交代する改選年度の大会でしたから、2019年度だけではなく、2020年度までの2年間の活動の基本となる計画を大きく三つの目標を決めました。

 

  一つ目は、一人でも多くの組合員のみなさんにJP労組にかかわりをもってもらい、労働組合の活動を活発にしていくこと、JP労組がもっと強い労働組合となるために小さいまとまりのグループを基準にして活動していくことです。

 二つ目は、私たちが働く条件(労働条件)を少しでも良くしていくために、組合員が集まってしっかりと話し合い、近畿としての意見をまとめ上げ、全国の仲間に訴えることです

 三つ目は、次の世代のみなさんにもたくさんJP労組の運動に関わってもらい、JP労組運動を引き継いでもらうために、労働組合の活動について知ってもらうために学ぶ機会をたくさん作っていくことです。

 

  私たちJP労組の基本は「集い、聴き、話し、行動する」です。日常的には、グループで集まって話し合い、月に1回程度は単独局単位や部会単位で集まって話し合い、そして地方本部は、秋と春の二回程度、支部を単位とする集まりにお邪魔し、みなさんと話し合う機会を持ちたいと思っています。

 

 JP労組の運動を作っていくのは一部の役員だけでは無理です。組合員のみなさん、一人ひとりの力が大きな力となって、私たちが働く職場の条件を変えたり、法律を変えたりしていくのです。ぜひ、色々な集まりに参加してください。

 一人ひとりの声は小さくても大きくまとまれば、大きな声になって必ず会社経営陣に届くことになります。あきらめずにいっしょに行動しましょう。 

 

 10月に入って日没も早くなりました。日没後の外務作業中の事故や通勤途上における交通事故等にご留意ください。また、季節の変わり目で、体調を崩すことのないようお気を付けいただき、来るべき年末年始繁忙期にむけて頑張りましょう。

 

                   2019  年  10  月                                            日本郵政グループ労働組合
                                            近  畿  地  方  本  部
                                            執行委員長   岡田 陽平
  

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