委員長あいさつ

Greetings from the chairman

委員長あいさつ一覧

組合員のみなさまへ 2022年11月
暦の上では立冬を迎えましたが、穏やかな小春日和が続いております。 皆さまには、お変わりなくお過ごしでしょうか。 JP労組近畿は、11月10日で結成15年を迎えました。 11月5日には結成以来、近畿地本の独自企画として恒例となっている「人権講演会」を開催し、退職者の会を含め約400名の皆さまに参加いただきました。 これまで、世界人権宣言に準拠する形で毎年11月にあらゆる人権問題を見つめ直すきっかけ作...
組合員のみなさまへ 2022年10月
厳しい残暑が続いていましたが10月5日以降は一気に冷え込み、夏から秋を飛び越え冬の体感となりました。3連休明けには平年並みの気候に戻り、日増しに秋の深まりを感じるようになるようです。皆さん、季節の変わり目で寒暖差が激しい最中にありますから体調管理にはくれぐれもご留意ください。 10月3日に臨時国会が召集され、69日間の会期で12月10日まで政策論争が繰り広げられることになりました。その論点は、旧統...
組合員のみなさまへ 2022年9月
9月に入りましたが、厳しい残暑とコロナ感染の高止まりの中にありますし、台風到来の時節になります。組合員のみなさん、退職者の会会員のみなさんには、引き続き、感染防止対策や風水害への備えに留意いただきたいと思います。 さて、8月10日に郵政グループの第1四半期決算が公表されましたが、三事業・グループ連結ともに「減収・減益」でした。民分化以降は、「減収・増益」の傾向で、云わば、企業内努力・効率化によって...
組合員のみなさまへ 2022年8月
組合員のみなさん、退職者の会会員のみなさん、残暑お見舞い申し上げます。 暦の上では立秋となりましたが、連日猛暑が続いておりますし、コロナ感染が爆発的に再拡大している中にあっても、社会インフラ維持のため日々の業務にご尽力いただいていることに心から敬意を表しますとともに感謝を申し上げます。 さて、JP労組近畿は、7月27日~28日にかけて「第15回定期地方大会」を開催し、この1年間の振り返りと2022...
組合員のみなさまへ 2022年7月
今年の近畿地方の梅雨入りは、平年より遅く6月14日で梅雨明けは、6月28日で統計開始以来最も早く、梅雨期間は14日間で最短を更新したそうです。(※これまでの最短は、1958年の17日間) 梅雨明け後1週間ほどは猛暑日が続き、その後はすっきりしない日が続いていますが、皆さんお変わりないでしょうか。 また、ここにきて新型コロナウイルスの新規感染者が急増する中、第7波に入ったとされていますが、私たちに出...
組合員のみなさまへ 2022年6月
日本気象協会が発表した今年の近畿地方の梅雨入りは、平年より遅く6月11日頃になる見込みのようです。また、頻発する線状降水帯による大雨災害の被害軽減のため、気象庁は、6月1日から産学官連携して線状降水帯予測を行い、半日前から情報提供を開始すると発表しました。これから雨の季節を迎えますが、特に外務業務に従事する組合員の皆さんのご苦労には本当に頭が下がる思いです。大雨への備えとしてハザードマップの確認や...
組合員のみなさまへ 2022年5月
10連休のチャンスがあった今年のゴールデンウィークが終わりました。次の10連休のチャンスは、なんと11年後の2033年だそうです。 2年以上にわたるコロナ禍で様々な規制がありましたが、3年ぶりに行動規制がない連休となったことで全国各地の観光地やキャンプ場で賑わう人たちの姿が報道されていました。 このような中にあっても郵政職域で10連休を取得できた人がどれだけいるか分かりませんが、社会インフラとして...
組合員のみなさまへ 2022年4月
日本郵政グループ大阪ビルから見える大川沿いの桜も満開となりました。 昨年は新型コロナウイルス感染症の第4波に差し掛かった時期であったことから自粛する動きがありましたが、今年は一定の距離をとりつつも花見の風物詩が見られます。 桜花の時期は、出会いと別れの季節でもあり、4月は新たな事業年度が始まる月でもあります。 昨年から定年年齢が65歳となり、60歳以降で退職の時期を選択できるようになりました。先輩...
組合員のみなさまへ 2022年3月
政府は、コロナ感染が高止まりしている状況に加え、病床逼迫の現状から大阪・兵庫・京都を含む10都府県について「まん延防止等重点措置」の再延長を検討し、近々に最終判断するとしています。 2年を超えるコロナ禍の影響で原材料や原油が高騰し、既に値上げしているモノもありますが、3月から食品だけでなく電気やガス料金の値上げラッシュに突入し、家計を直撃することが懸念されます。 さらに、新型コロナの影響で、これま...
組合員のみなさまへ 2022年2月
2月4日に立春を迎え、暦の上では春となりますが、1月末に気象庁が発表した3ヵ月予報ではシベリア高気圧の勢力が強く、近畿を含む西日本各地に寒気が流れ込みやすくなり、平均気温は平年並みか低くなる見込みだそうです。 この時期は急激な温度の変化によって血圧が大きく変動することで起こる健康被害(ヒートショック)に注意しましょう。 また、年明け以降、オミクロン株の猛威がとどまる所を知らず、近畿3府県に「まん延...

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