委員長あいさつ

Greetings from the chairman

委員長あいさつ一覧

組合員のみなさまへ 2022年7月
今年の近畿地方の梅雨入りは、平年より遅く6月14日で梅雨明けは、6月28日で統計開始以来最も早く、梅雨期間は14日間で最短を更新したそうです。(※これまでの最短は、1958年の17日間) 梅雨明け後1週間ほどは猛暑日が続き、その後はすっきりしない日が続いていますが、皆さんお変わりないでしょうか。 また、ここにきて新型コロナウイルスの新規感染者が急増する中、第7波に入ったとされていますが、私たちに出...
組合員のみなさまへ 2022年6月
日本気象協会が発表した今年の近畿地方の梅雨入りは、平年より遅く6月11日頃になる見込みのようです。また、頻発する線状降水帯による大雨災害の被害軽減のため、気象庁は、6月1日から産学官連携して線状降水帯予測を行い、半日前から情報提供を開始すると発表しました。これから雨の季節を迎えますが、特に外務業務に従事する組合員の皆さんのご苦労には本当に頭が下がる思いです。大雨への備えとしてハザードマップの確認や...
組合員のみなさまへ 2022年5月
10連休のチャンスがあった今年のゴールデンウィークが終わりました。次の10連休のチャンスは、なんと11年後の2033年だそうです。 2年以上にわたるコロナ禍で様々な規制がありましたが、3年ぶりに行動規制がない連休となったことで全国各地の観光地やキャンプ場で賑わう人たちの姿が報道されていました。 このような中にあっても郵政職域で10連休を取得できた人がどれだけいるか分かりませんが、社会インフラとして...
組合員のみなさまへ 2022年4月
日本郵政グループ大阪ビルから見える大川沿いの桜も満開となりました。 昨年は新型コロナウイルス感染症の第4波に差し掛かった時期であったことから自粛する動きがありましたが、今年は一定の距離をとりつつも花見の風物詩が見られます。 桜花の時期は、出会いと別れの季節でもあり、4月は新たな事業年度が始まる月でもあります。 昨年から定年年齢が65歳となり、60歳以降で退職の時期を選択できるようになりました。先輩...
組合員のみなさまへ 2022年3月
政府は、コロナ感染が高止まりしている状況に加え、病床逼迫の現状から大阪・兵庫・京都を含む10都府県について「まん延防止等重点措置」の再延長を検討し、近々に最終判断するとしています。 2年を超えるコロナ禍の影響で原材料や原油が高騰し、既に値上げしているモノもありますが、3月から食品だけでなく電気やガス料金の値上げラッシュに突入し、家計を直撃することが懸念されます。 さらに、新型コロナの影響で、これま...
組合員のみなさまへ 2022年2月
2月4日に立春を迎え、暦の上では春となりますが、1月末に気象庁が発表した3ヵ月予報ではシベリア高気圧の勢力が強く、近畿を含む西日本各地に寒気が流れ込みやすくなり、平均気温は平年並みか低くなる見込みだそうです。 この時期は急激な温度の変化によって血圧が大きく変動することで起こる健康被害(ヒートショック)に注意しましょう。 また、年明け以降、オミクロン株の猛威がとどまる所を知らず、近畿3府県に「まん延...
組合員のみなさまへ 2022年1月
謹んで新春のお慶びを申し上げます。 組合員の皆さまは年末の最繁忙期を乗り越えられ、健やかに新年をお迎えになられたことと存じます。郵政グループでご尽力いただいたすべての組合員の皆さまに敬意を表します。 また、2年におよぶコロナウイルス感染症と対峙しながら社会インフラを担う業務に懸命に取り組んでいただいたことに重ねて敬意を表しますとともに、「集い・聴き・話す」といった労働組合の基本動作が困難な中、知恵...
組合員のみなさまへ 2021年12月
師走に入り、日を追うごとに寒さが厳しくなってまいりました。 新型コロナウイルス感染の波も落ち着きを見せていましたが、新たな変異ウイルス「オミクロン株」の感染が国内でも確認され、感染力の強さやワクチン効果などの影響について懸念されるところです。 そのような中、私たち郵政事業にとって最繁忙期を迎えることから、引き続き、基本的な対策(マスク装着・手指消毒等)を怠らないようにしましょう。 11月12日にグ...
組合員のみなさまへ 2021年11月
暦の上では立冬を迎え、朝夕の寒さが深まってまいりましたが、街中ではコロナウイルスの影響が残る中、少しずつ活気が感じられるようになってきました。 JP労組近畿は、11月10日で結成14年を迎えました。 年賀葉書の販売も開始されていますが、JP労組近畿結成後も「あるべき年賀営業・販売のあり方」について、現場の意見を集約しつつ、中央本部への提言および地方交渉を重ね、立替払いや勤務時間外の営業、これを助長...
組合員のみなさまへ 2021年10月
厳しい暑さも和らぎ、日増しに秋の深まりを感じるようになりましたが、気象庁によるとフィリピン海から南シナ海にかけての対流活動が活発で、10月に入っても日本の南海上では台風が発生しやすく、今年は台風シーズンが長引く可能性もあるとしていますので、風水害への備えを怠らないようにしましょう。 また、19都道府県の緊急事態宣言と8県のまん延防止等重点措置について、9月末の期限をもってすべて解除されましたが、今...

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